Trinity Ringアカデミー第1期生でもある韓国オーガナイザーのTetraこと吉原沙織様のオーガナイズで開催しましたルーンリーディングブラッシュアップセミナー。
今回は、予め募っていた質問も1件しかなく、参加者10人未満の少人数でもだったため、あれ?皆様あまりルーンは興味がないのかな?と思いながら、それなら新しい知識を入れるというよりもリーディングを深める方向性で進めて行こうと思っておりました。
しかし、いざセミナーをオープンしてみると、オーガナイザーを筆頭に、本当にルーンを深めたいという意欲に満ち満ちたメンバーだけが集まっておりました。
それが本当に良かった!
前半は、ほんの復習のつもりでしたが、皆様の真剣な眼差しと興味を持って聞いてくださる姿勢に、ついペラペラと言葉が流れて思わず北欧神話編となってしまいました。
いや、前半どころか殆どが北欧神話セミナーになっていましたが、北欧神話の世界観こそがルーンを深める土台となります。
また、別セミナーでオガムセミナーも受講されている皆様ですので、オガムの世界観とルーンの世界観の違いについても、お話しさせていただきました。
オガムとルーン=ケルト民族とゲルマン民族の背景を対比させることで、よりそれぞれの特色がクローズアップされて、それぞれが更に深みを増すことになります。
当初予定していたリーディング三昧とは真逆に座学セミナーとなってしまいましたが、最後にはキャスティング法を行い、お一人お一人のお題に沿った読み方をお伝えいたしました。
キャスティングの読み方は、100のキャスティングがあれば100の読み方があります。
今回は、お一人お一人がキャスティングによって展開されたルーンを共有しながら、どのルーンを捨てて、どのルーンを読むのか、またどのルーンをメインに読んで、どのルーンをサブとするのかなど、細かい読み方を披露しました。
同じ物を見て、同じ物を視たいと思い、同じ物を感じていく、そんな一体感に近い高揚感を感じました。
場の精神が時空間を超えて魂のゾーンに入って、過去生との記憶とも繫がり、このメンバーで遠い昔に集っていた頃の思い出と同化してタイプスリップ感。
この空気感はライブでないと共有できない何とも言えない感覚でしたが、皆様と同じ感動を共有できて私自身も幸せでした。
今回は、オーガナイザー様と皆様のお陰で、私自身も記憶に残るセミナーとなりました。
本当に有難うございました。
このメンバーで、更にルーン強化チームを創れたらなと密かに目論んでいます。。
来年2027年からは、アカデミーだけでなく、一般向けの1コマ2時間のルーンセミナーもスタートいたします。
興味がある方は、いつでもお気軽にお問合せください。
